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ウッドデッキに適した材料

住宅に設置するウッドデッキは屋外に設置することから、雨風に耐えうる材料を使わなければウッドデッキ本体が腐ってしまい、使用するのに危険な状態になってしまいます。そこで、ウッドデッキでに適した材料について紹介したいと思います。
ウッドデッキに適した材料。それは雨に濡れても腐らないような材料で、なおかつ耐久性のある材料が望まれます。日本の木材ではそのままの木材ではあまり適した材料はありません。もちろん腐りにくく耐久性のある材料たとえば栗(くり)などはウッドデッキにも良いでしょうが、製材した木材はあまり流通していません。
そこでどのような木材がウッドデッキに適しているかというと、南米産のイペ、セランガンバツー、ウリン、イタウバ、オーストラリア産のオーストラリア檜などがあります。
その中でもイペは耐久性がすばらしい材料ですが、加工性があまりよくなく素人では扱いにくい材料です。また、紹介した木材は値段が高くやはり初心者が扱うには難しいのが実情です。
そこで、日本の杉材などを防腐剤を加圧注入した材料を使えばかなり安価で耐久性のあるウッドデッキを作ることが可能となります。しかし、防腐剤を使用しているため、素足で歩くことはお勧めできません。

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