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アルミサッシ部からの雨漏れ原因

住宅にはアルミサッシ(窓)はなくてはならない設備です。しかし、アルミサッシを取り付けるには外壁に開口をしなければなりません。当たり前ですが、住宅用のアルミサッシを取り付けるには外壁部分にマグサと窓台を取り付けて下地を作りそこにアルミサッシの枠を取り付けます。
アルミサッシを取り付けた後にサイディング工事であれば透湿防水シートを貼ります。このときにアルミサッシ周りに防水テープ(ブチルゴムの両面テープ)を貼るようになっています。この透湿防水シートと防水テープを隙間なくアルミサッシに張り合わせなければアルミサッシからの雨漏れにつながることがあります。
また、シリコンゴムのコーキングの施工においてもアルミサッシとサイディングのコーキング目地にバッカーをきちんと入れて、シーラーを塗らなければシリコンゴムが切れることがあり雨漏れの原因となってしまうことがあります。
住宅にアルミサッシは少なくても15箇所くらいは取り付けられますので、雨漏れを起こさないように住宅施工時にアルミサッシ周りの防水処理のチェックは必ずするようにしましょう。

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