住宅の階段にはさまざまな形状の階段があります。住宅用の階段を大別すると直進階段、踊り場付きにの折れ階段、廻り階段になります。
いづれの住宅用の階段も途中で休憩の出来る踊り場があることが望ましいです。階段の踊り場とは階段の途中で体の向きを変えるところになります。
階段の踊り場は出来るだけ広くとることが望ましく、廻り階段などでも3段曲がりの階段ではなく出来るだけ1段か2段曲がりの階段にすることが望ましいです。
また直進階段(鉄砲階段)においても途中で踊り場を設けて休憩場所を設ければ階段からの転落事故などで出来るだけ怪我の具合を最小限にすることが出来ます。
住宅での家庭内事故を未然に防ぐためにも階段の踊り場には注意を払いましょう。