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住宅保証制度後の住宅作り

今から数年前欠陥住宅についてマスコミなどで大々的に騒がれていた時期がありました。バブルの頃の手抜き工事や違法建築がバブルがはじけて世間が住宅について冷静な目で見れるようになったころに欠陥住宅が騒がれるようになったのででしょう。
しかし、このマスコミ中心に発展した欠陥住宅騒ぎは実は欠陥ではない住宅まで欠陥住宅として取り上げられていた事実も見逃せません。
ある一級建築士などユニットバスの施工が悪いと指摘していましたが建築業界で働く人間から見ると当たり前の普通の施工であってもあたかも手抜き工事のようなことを平然と言っていました。
しかし、欠陥住宅が無いわけではありません。あからさまに欠陥住宅と呼ばれるような住宅が存在することも事実です。
そのような住宅が建てられないように住宅保証制度が発足してしばらくたちます。この住宅保証制度は明らかに施工側に否がある場合には住宅の補修を無償でさせる制度です。
悪徳業者などはこれらの制度を悪く言うかもしれませんが、当たり前の住宅施工をすれば欠陥住宅は出来るわけがありません。

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