浴室のバスタブの高さはどのくらいの高さが良いかご存知ですか。
バスタブへは浴室の床面から高すぎると入リづらくなります。また、バスタブが床面から低すぎると誤って転落することも考えられます。得に幼児がいる住宅ではバスタブへの高さが低い場合バスタブへの転落事故を誘発してしまう可能性があります。
そのためにバスタブへの高さについてはよく考慮しなくてはなりません。大体浴室の床面からバスタブへの高さは約40cmがベストといわれています。幼児がいるご家庭ではまだ高いほうが良いのでしょうが、バスタブの高さが40cmを超えるとまたぎづらくなってしまいます。
そこで幼児のいる住宅ではお風呂の入り口に開き止めなどのグッズを取り付けて幼児の浴室への侵入を防ぐようにしましょう。また、なるべく残り湯をバスタブの中にためないように心がけてください。
また、ユニットバス(システムバス)などでは既製品のためにバスタブの高さを変更することは出来ません。しかし、おおよそのユニットバス(システムバス)メーカーのバスタブの高さは40cmくらいに設定されていますので心配は要りません。