スポンサードリンク

Top >  住宅の内装 >  建具の意匠性

建具の意匠性

住宅の建具の中にはいくつかの種類が存在します。大きく分けて、框戸、フラッシュ戸、桟戸、襖(ふすま)障子などがあります。
既製品建具の場合も同等の建具が存在します。しかし、今回は建具屋さんがつくる建具について紹介していきます。
まず、框戸ですが住宅で框戸を使用するときには比較的遮蔽性を必要とする場合に使用されます。框戸はドア本体の両脇が框と呼ばれる板材を用いてその框を上桟と下桟とよばれる板材で固定するタイプの建具です。
住宅で用いられる框戸は内部にガラスを大きく取り入れたり、意匠性の高い木材を挟み込んだりします。框戸は住宅の中でも高級感を要する場所に使用されることが多いです。(玄関や、リビング入り口など)
次にフラッシュ戸です。住宅の建具の中では一番良く用いられるのがフラッシュ戸です。フラッシュ戸は建具内に桟木で下地を造りその桟に薄い合板などを貼り付ける建具です。
フラッシュ戸は比較的安価に製作することができまた、重量も軽く作ることができるために、住宅内で一番使用頻度の高い建具といえます。
今回は桟戸、襖、障子は割愛させていただきます。

 <  前の記事 ハイクリーンボード  |  トップページ  |  次の記事 押入れの湿気対策  >