住宅つくりにおいてクレームが無いことなど先ずありえません。住宅クレームにも大小さまざまなクレームがあります。普通の人であれが気づかないような傷にクレームをつける人もいればコンセントのカバーが微妙にづれているだけで住宅クレームをつける人もいます。
住宅に関していえばどこに対してもクレームはつけられるのです。最近では住宅クレームをつけて最終的に値段交渉をする人などもいるようです。
このような住宅に関するクレームはどうやってもとめることはできません。難癖をつけて値段交渉をするのはかたぎの人間のすることではないような気がするのですが、これも仕方の無いことなのでしょう。
しかし、なるべくクレームのない住宅作りは住宅を作る側の責任であり、義務であります。住宅へのクレームが発生したら直ちに対応することである程度は丸く収まるのではないでしょうか。
住宅つくりにおいて、住宅にクレームをつけるほうもクレームをつけられるほうもあまり良い気持ちはしません。より良い関係を築くためにも住宅を施工する側の努力が一層必要となるのではないでしょうか。