キッチンカウンターは対面キッチンにはなくてはならないアイテムのひとつでしょう。
このキッチンカウンターの役割は2通りあります。
ひとつはキッチンで作業をしている人の手元を見せないこと。もうひとつは作った料理を乗せる場所です。
また、取り付ける位置によってはキッチンカウンターで軽く食事などもできます。
そこで、キッチンカウンターの強度がやはり必要となってきます。ものを軽く乗せるだけのカウンター(棚)であればそこまで補強することはないのですが、食事を載せたり、場合によっては人のひじなども乗せることがキッチンカウンターにはあります。
そのようなキッチンカウンターはやはり、耐加重性が必要となります。
キッチンカウンターの補強のひとつとしては下地材からの締結(ビス、接着材)および、L金物などで下方向への加重を支えるようにすることが必要でしょう。
見た目だけではなく実用性を兼ね備えたキッチンカウンターは補強工事もお忘れなく。