あなたはバリアフリーリフォームを考えたことがありますか。
バリアフリーリフォームはいつの時点ですればよいのでしょうか。
自分の体が思うように動かなくなったときにバリアフリーリフォームをしようと思うかもしれません。
しかし、いざ自分の体が動かなくなってから先立つもの(お金)があるでしょうか。
まず、計画性がないとバリアフリーリフォームなどはできません。
バリアフリーリフォームを行うには結構工事費用がかかってしまいます。
そこで、自分でできるバリアフリーリフォームを自分でリフォームをしてみませんか。
プロではないとバリアフリーリフォームができないわけではありません。
確かにバリアフリーリフォームの多くは専門知識や技術が必要なことも多いのですが、簡単にできるバリアフリーリフォームもあるのです。
その一つに手すりの設置があります。
手すりは普段は手をかけるだけなので、たいして過重がかかることはないですが、もし、転びそうになったときなど体のほぼ全体重が手すりにかかるため、頑丈にしておかなければなりません。
そのためにバリアフリーリフォームにおいて手すりを取り付ける器具(ブラケット)のビスが木下地にかかる場所を探す必要があります。
バリアフリーリフォームの場合壁下地の細い木材にビスをもみつけても意味がありません。
バリアフリー用の手すり下地になっている柱にビスがかかるようにしなければなりません。
下地を探すにはホームセンターなどに木下地を探す道具が売ってますので購入しておくと便利です。
このようにして、自分でも割合簡単にバリアフリーリフォームできますので、体が動くうちにバリアフリーリフォームをチャレンジしてみてはいかがでしょうか。