日本人はお風呂が好きな民族らしいです。
しかし、実際に自宅の風呂といえばいくら広くても畳1枚もないですよね。
最近は洋式のバスタブが標準的になってきてある程度足を伸ばせるようになってきましたが、さすがに温泉のように広い湯船はご家庭に持ち込むことは難しいですよね。
しかし、あの温泉の広いゆったりした湯船はある意味日本人の夢なのではないでしょうか。
そこで、新築の住宅を建てる時にお風呂スペースにこだわりを持ってみませんか。
できればお風呂専用の離れなどがあると最高ですが、現実問題として無理が生じてしまいます。
しかし、ユニットバスではなく造り付けのお風呂場にすればある程度お風呂の大きさに融通を持たせることが可能となります。
ユニットバスではいくら広くても1.5坪程度のお風呂しかありません。(特注であればまだ大きいサイズもかのうかもしれませんが)
造り付けのお風呂はその点大きさに制限がないため、可能な限り大きなお風呂を作ることが可能となります。
しかし、造り付けの風呂の欠点ももちろんあります。
それはタイル面のひび割れによる漏水です。
住宅特に木造住宅の場合漏水により木材が腐ってしまい、シロアリが発生してしまうことがあります。
この問題はなかなか解消することができないのが現実問題です。
FRPなどの防水処理を施した上にタイルなどを貼り付けて施工できればある程度漏水問題はクリアできるのでしょうが。
足がゆっくり伸ばすことができるのんびりしたバスタブにゆっくり入って一日の疲れを取りたいものですね。