住宅地を購入するにもどのような土地を探せばよいのかなかなかわからないものです。
しかし、買わないほうが良い土地というのは意外とわかりやすいものです。
たとえば、近くに工場があったり、洪水にあったりする土地などは利便性がいかによくても買うべきではありません。
そのほかに、くぼ地であったり、がけの近く、最近では日本各地で地震による被害が続出していますが、活断層があるところなど避けたほうが良いのですが、日本は大げさに言えば活断層のない土地はないでしょう。
あと、昔の古戦場や墓場などを開拓によって住宅地になったような場所もあまりお勧めできません。
また、事件事故などがあった土地なども自然と悪い気がたまってしまったりするようです。
そのほかに道路で行き止まりになった土地や、路殺といわれるカーブの外側に位置する土地も余りよくありません。
造成した団地などは角地が高く売られていますが、なるべく南向きの道路に面した土地を購入することによって、日照を得ることができますので、あかるい住宅つくりができます。
土地購入は購入金額以外にも様々な手数料や登記費用などがかかることから、土地購入費用以外のお金も必要となることを頭に入れておく必要があります。