住宅を作るときに間取りを考えますよね。
しかし、トイレをどこにおくか考えて間取りの設計をしていますか。
どちらかというと余った空間にトイレを設置してしまいがちです。
しかし、トイレはとても大切な空間です。
昔のように汲み取り式のトイレであれば長居をするのもはばかられるでしょうが、現在のトイレは極端な例で言えば自分ひとりの癒しの空間にさえなっている人もいるでしょう。
トイレの中で考え事をしたり、読書をしたり、または瞑想をしている人もいることでしょう。
そのようなトイレを間取りの設計で余った空間をトイレに使用することは、まことにもったいない話です。
トイレは用を足すだけの空間ではなく、プライベートルームと考えるのであればトイレの便器にもこだわりたいものです。
また、トイレの広さも畳1枚分のスペースではなく、1坪(畳2枚)位の大きさにすることで気持ちも穏やかになります。
その広い空間に書棚や、カウンターなどを設ければ1時間くらいトイレにいてもぜんぜん苦にならないでしょう。
トイレをキレイにすることで最近流行のトイレ掃除で幸運を手に入れることも可能となるでしょう。
あなたもマイホームを作るときにはトイレ空間の設計も考えてみてはどうですか。