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階段の種類

新築住宅の階段はどのような階段にしますか。
2階建て住宅や3階建て住宅には階段は必要不可欠なアイテムです。階段がなければ上の階に上がることは不可能ですから。
しかし、階段というのはある意味もったいないスペースになってしまいます。

昔のアメリカの映画に出てくるような派手で大きな階段なんか日本の狭い住宅には取り付けることはまず不可能ですし、意味がありません。
しかし、上の階に上るだけの階段と考えてはしごのような階段を作ってしまっては使い勝手が非常に悪くなってしまいます。

住宅の階段には安全に上の階に上ることが求められます。そのために階段手すりも取り付けたほうが良いでしょう。
一昔前の階段手すりは曲がり部分(ジョイント部分)は何も取り付けずにカットしていましたが最近のジョイント部分はユニバーサルジョイントと呼ばれるジョイントを使用しています。
ユニバーサルジョイントとはどの方向にも曲がり手すり部材を取り付けられるようになってます。

このことによって、見た目もすっきりとした階段手すりになってきています。

また、階段の形状も昔はちょっと傾斜がきつくて足をつまずきそうな階段が多かったのですが、最近の住宅の階段は踏み板の幅も広くなってきて、階段の傾斜も緩やかになってきています。
住宅の階段もますます人に優しい設計になってきています。

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