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シックホームで問題となる化学物質とは

シックホーム症候群の発生原因となる物質には実にさまざまな化学物質が存在します。
まず有名なところではホルムアルデヒドがありますよね。

ホルムアルデヒドは以前は有機溶剤として接着剤に多量に使用されて今いした。
以前はそのため、合板を使用した壁や天井からホルムアルデヒドが大量に発生していました。
最近では接着剤にもVOC低減対策商品が使用されることから、ホルムアルデヒドはまず使用されることはなくなりました。
そのほかのシックホームにかかる原因とされている化学物質には以下のものがあります。

トルエン、キシレン、パラジクロロベンゼン、エチルベンゼン、スチレン、クロルピリホス、フタル酸-n-エチルヘキシル、ダイジノン、
アセトアルデヒド、フェノブカルブなどがあります。

これらの化学物質を完全に取り去ることは実質上無理がありますが、厚生労働省で使用量の指針が決められています。
この指針に則った製品はまず問題なくシックホーム対策をされているといえます。

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