鉄筋コンクリート住宅というと現地で鉄筋の配筋を施し、仮枠を立ててコンクリートを流し込むという一連の作業を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
もちろん通常の鉄筋コンクリート住宅というとそのような一連の流れになるのですが、大成建設グループの大成建設ハウジングのパルコンはパネル方式の鉄筋コンクリート住宅になっています。
パネル工法の鉄筋コンクリート住宅というのは聞きなれませんが、実はパルコンのコンクリート住宅の歴史は意外と長く現在で約40年経過しています。
現在までに3万棟以上の建築実績があり、高い評価を得ているところもパルコンのコンクリート住宅の魅力の一つでもあります。
しかし、鉄筋コンクリート住宅をパネル工法にすることによって接合部分の強度について不安に感じる人も多いはずです。
パルコンのパネルの接合には壁面にはシース管と呼ばれる鉄筋(シース筋)を挿入する管が埋設されており、その中にシース筋を入れて締結します。
床面、壁水平面の取り付けも独自の後方を用いて強度を確保しています。
鉄筋コンクリート住宅の安全性、耐久性、快適性を確保したパルコンの住宅は木造住宅にはない、魅力があります。