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   <title>マイホーム購入の基礎知識</title>
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   <updated>2010-07-13T21:04:11Z</updated>
   <subtitle>マイホームを購入する前に知っておきたいマイホームの基礎知識を様々な観点から紹介しています。マイホーム購入で失敗したくない人はぜひ立ち寄ってみてください。 </subtitle>
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   <title>家づくりと工期</title>
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   <published>2010-07-13T21:03:01Z</published>
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   <summary>最近の住宅は工期がとても短くなってます。 昔の大工さんが材料の刻みをしていたころ...</summary>
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      最近の住宅は工期がとても短くなってます。

昔の大工さんが材料の刻みをしていたころは早くても、着工後6カ月近くかかっていたものが、同じ木造軸組み住宅でも3カ月程度になってます。

その理由として考えられる要因はいくつかあります。

まず構造材がプレカットによる加工に変わったことがあります。

プレカットの場合寸法誤差がほとんどなく、ただ組み立てるだけで家が建ちます。

また、作りが簡単になっているということも言えます。

以前の住宅は純和風な和室（床の間がある和室）が存在しました。

最近は和室自体が無くなっていたり、和室があっても大壁だったりします。

そのほかにもさまざまな理由がありますが、昔の住宅と現在の住宅では価値観が違うようです。
      
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   <title>乾燥材とグリーン材</title>
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   <published>2010-07-10T20:37:27Z</published>
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      木造住宅を作るときに必要となる木材ですが、木材の乾燥具合によって住宅にさまざまな弊害をもたらすことが起きます。

その前に木材の水分（含水）について

木材は含水率によって、以下の4つに区分されます。

１．生材状態-木を製材したての状態。
２．繊維飽和点-含水率３０％程度の状態で、木材に狂いが発生し始めます。
３．気乾状態-外部の湿度と平衡した状態。含水率１５％程度。木材の狂いは少なくなります。
４．絶乾状態-木材の中の結合水がほとんどなくなる状態。強制乾燥させた木材。

木材は水分を多く含まれることで乾燥時に狂いを生じたり、壁内結露を発生したりします。
このため、住宅で使う木材は乾燥材を使用することがのぞましいです。
      
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   <title>住宅に使用される集成材</title>
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   <published>2010-07-09T20:44:28Z</published>
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   <summary>合板とともに住宅において使用されることが多いのが集成材でしょう。 でも、集成材も...</summary>
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      合板とともに住宅において使用されることが多いのが集成材でしょう。

でも、集成材も合板と同じように、使用する場所によって種類が違います。

集成材の種類は造作用集成材、化粧ばり造作用集成材、化粧ばり構造用集成柱、構造用集成材の4種類があります。

床柱や、鴨居、敷居などに用いられるのは化粧ばり造作用集成材です。
また、和室の化粧柱などに用いられるのは化粧ばり構造用集成柱、
手すりやパネルの芯材に用いられるのは造作用集成材です。
構造部分に使用されるのは構造用集成材です

構造用集成材はロングスパンで広間を作ったり、強度が必要な個所に使用されますが、最近ではピン工法住宅などではオール構造用集成材を使用した住宅もあります。
      
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   <title>住宅の換気</title>
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   <published>2010-07-08T06:53:50Z</published>
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   <summary>住宅の換気について考えたことがありますか。 住宅購入のときに換気について考えたこ...</summary>
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      住宅の換気について考えたことがありますか。
住宅購入のときに換気について考えたことがある人はあまりいないのではないでしょうか。

木造住宅の場合、構造材はもちろん下地材のほとんどが木材です。
その為に、湿気（特に結露）には注意が必要です。

いくら乾燥材といっても、湿気の高い場所に長時間置いておけばカビなどの不朽菌が繁殖することになります。

そのために、住宅の換気には細心の注意が必要になります。

      
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   <title>マイホームを建てるときのポイント</title>
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   <published>2010-07-07T23:53:26Z</published>
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      近年住宅に対するユーザー（施主）の目も肥えてきており、ちょっとしたことですぐにクレームが発生することが多くなってきています。

確かに住宅購入というのは一生に一度の大事業といってもおかしくないものです。
しかし、間違った知識によってクレーマーになる施主も多いようです。

そこでマイホームを建てるときのポイントについてお話します。

まず間取りです。

最近では1階に大空間を作る住宅が増えています。
しかし、地震に対する耐力面からみた場合本当に危険な場合が多いのも事実です。
それは耐力壁の量が減るために地震が発生したときに揺れに対して弱くなってしまうためです。

また、住宅を間取り先行で設計したために変形の住宅になってしまう住宅も問題です。
日本の家屋は従来「田の字」の構造でした。
これは日本が地震が多いことを意味しています。
「田」の字のように軸組みを組むことによって揺れに対して強くなるのです。

そのほかにも地盤調査、基礎の仕様、構造金物の取付、構造材の丈夫さなどに気をつければ構造としての欠陥はないはずです。
      
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   <title>木造住宅の耐震性</title>
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   <published>2010-07-07T23:42:27Z</published>
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   <summary>地震国日本において住宅の耐震は本当に死活問題ですよね。 以前までは木造住宅におけ...</summary>
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      地震国日本において住宅の耐震は本当に死活問題ですよね。
以前までは木造住宅における耐震設計はほとんど施されていない状況でした。
しかし、近年耐震や免振技術は住宅を選ぶときの判断基準にもなってます。

さて、木造住宅においての耐震設計ですが、まず一番に必要となるのは何と言っても耐力壁でしょう。

2×4住宅においては面で住宅の強度を得ています。

しかし、木造軸組み工法の住宅では筋交いによる耐力が主流でした。
最近では木造軸組み工法の住宅においても耐力壁や剛床による耐震設計を施すようになってきました。

耐震壁を設ける時に気をつけなければならないのが壁量です。

日本の家屋は基本的に開放的な設計をしていますので、耐力壁に必要な壁面を得ることが難しいのが実情です。

そのために、大きな掃き出し窓を設ける時には最低でも出隅部分に耐力壁があるように設計するべきです。

また、大空間を設けることで住宅の地震に対する耐力も弱まりますので注意が必要です。

      
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   <title>住宅に使われる合板</title>
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   <published>2010-07-07T21:03:57Z</published>
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      現在、合板を使わない住宅はほぼ皆無と言っていいでしょう。

しかし、以前の合板は現在のようにＪＡＳでホルムアルデヒドの放出量の制限などがなかったために、シックハウス症候群という病気の原因を作る元となっていました。

現在の住宅内部においてはほぼ4スター（☆☆☆☆）マークの記載されている合板が使用されています。

なお、ホルムアルデヒドは、無色の気体で刺激臭があり、人間の知覚状況には個人差がありますが、０．５ｐｐｍで臭気を感じ、５ｐｐｍで目、鼻、喉に強い刺激を感じ､１０ｐｐｍを超えると咳や涙が出てくるといわれています。

合板はその使用目的おいて、タイプ1、タイプ2という種類があります。

タイプ1は屋内外で使用できるようにメラミン・ユリア共縮合樹脂接着剤を使用しています。

タイプ2は屋内専用ですので、屋外や常時湿潤している水回りの使用には適さないしようとなってます。

構造用合板と呼ばれる合板は4スターのタイプ1仕様です。
      
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   <title>根太レス工法の利点</title>
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   <published>2010-07-07T09:48:27Z</published>
   <updated>2010-07-07T09:49:45Z</updated>
   
   <summary>最近の住宅は根太レス工法（剛床工法）が多くなってきました。 それ以前は根太の上に...</summary>
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      最近の住宅は根太レス工法（剛床工法）が多くなってきました。

それ以前は根太の上に構造用合板（厚さ12㎜）の上に仕上げ材（フローリング）を貼る工法が主流でした。

では以前の根太を用いた工法と、根太レス工法ではどちらが木造住宅ではよいのでしょうか。

実際、日本は地震大国です。
また、台風も年に数回は訪れます。

このこと考えるどうして、住宅も強くする必要がありそうです。

そのために、水平剛性（床面の強さ）を求める結果になります。

（実際には住宅全体の強度を上げなければ意味がありませんが。）

根太レス工法（剛床工法）は２×４工法に用いられた工法でありますが、木造軸組み工法にもハイブリッド工法として、定着してきました。

その理由は先ほど述べた水平面の強さを増すためです。
また、根太を使用しないために工期の短縮と、根太の伸縮による床鳴りが無くなるなどの利点もあります。

しかし、正しい施工方法をとらなければ剛床工法のメリットが無くなってしまいます。

根太レス工法の施工方法は、床梁に構造用合板の短辺方向の外周部に各１列、その間に１列以上になる様に、N 75釘を用いて150mm以下の間隔で平打ちとして固定させることです

また、根太レス工法で用いる合板はJASに適合する構造用合板で、厚みは24mm以上の物を使用する必要があります。
      
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   <title>木材の含水率</title>
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   <published>2010-07-06T21:18:22Z</published>
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   <summary>木造住宅を作るときに気になる言葉に含水率があります。 含水率とは木材に含まれる水...</summary>
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      木造住宅を作るときに気になる言葉に含水率があります。
含水率とは木材に含まれる水分の割合のことです。

木材は生き物ですから、水分が含まれているのはご存じだと思いますが、
含水率の高い木材や合板などを使うと
住宅を作るときに悪影響を及ぼすことになります。

ではなぜ、含水率の高い木材を使うと木造住宅に悪影響を与えるのでしょうか。

まず、水分の多く含んだ木材というのはカビが発生しやすくなるということが挙げられます。

これは空気中及び、木材に含まれる不朽菌が水分の補給が容易になるためです。

また、木材の強度が弱まることです。

というよりは、含水率が低くなると木材の強度は増加するのです。

このことから、木造住宅の場合乾燥した木材を使うことで本来の強度を得ることが可能となります。

未乾燥材（グリーン材）の場合乾燥時に狂いが生じたり、伸縮が発生するために、竣工後のクレームが発生することがあります。

      
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   <title>住宅のエコポイント</title>
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   <published>2010-02-27T12:51:43Z</published>
   <updated>2010-02-27T12:57:56Z</updated>
   
   <summary>去年は家電製品のエコポイントでかなりの景気対策が図れたとの政府の見解でした。 し...</summary>
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      去年は家電製品のエコポイントでかなりの景気対策が図れたとの政府の見解でした。

しかし、不況の波は家電製品のエコポイントでは回復することが難しいようです。

そのために、今度は住宅のエコポイントを設けようとの動きが出ていますね。

住宅の受注が増えればかなりの景気対策につながることは歴然としています。

しかし、どの程度のポイントが付くのかで住宅の発注戸数は上下するのではないでしょうか。

また、エコ住宅を造る際にかかる経費は,エコポイントで賄えるのかも難しいと思われます。


2匹目のドジョウが成功するかどうか。

見守りたいですね。
      
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   <title>住宅ローンの返済期間延長</title>
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   <published>2009-10-24T23:42:32Z</published>
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   <summary>今から10年くらい前に住宅を購入した人の中には 住宅ローンの返済で困っている人も...</summary>
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      今から10年くらい前に住宅を購入した人の中には

住宅ローンの返済で困っている人も多いのではないでしょうか。

住宅ローンの返済期間は今でこそフラット35に代表されるように木造住宅においても

超長期の住宅ローンの貸付も可能となっていますが、住宅金融公庫時代において

木造住宅の最長ローン年数は25年でした。

そのためにちょっと無理な返済計画を建てることになった人も多かったのではないでしょうか。

住宅ローンの返済は3回滞ると最悪住宅の差し押さえになり、

競売にかけられることになります。

そうならないためにも、住宅ローンの返済期間延長をしてみてはいかがでしょうか。

最長35年ローンまで延長できるために、25年ローンを組んでいて

残りのローン期間が15年だった場合、最長25年までの住宅ローン返済が可能となります。

その分利息も付きますが、毎月の返済金額を数万円低く抑えることが可能となります。

もし、ローン返済に困っている人は、

住宅ローンのローン返済期間の延長を考えてみてはいかがでしょうか。
      
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   <title>住宅の間取り</title>
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   <summary>住宅の間取りほど難しいものはありません。 間取りは何を基準にするかによって、ぜん...</summary>
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      住宅の間取りほど難しいものはありません。
間取りは何を基準にするかによって、ぜんぜん変わってきます。
導線を考えて間取りを組む場合どうしても家庭の主婦目線になってしまいます。
しかし、導線を無視した住宅は本当に住み図ら鋳物になってしまいます
というのも、どちらかというと家というのは主婦を中心に考えて作ったほうがうまくいくのです。
これは、奥さんの愚痴を減らすという意味も含まれています。
家庭の中でご主人というのは外で働いていることが多いために家の間取りについて考えることはほとんどないのではないでしょうか。
しかし、主婦というのは家事（炊事、洗濯、掃除）をしなければなりません。
ちょっと古い考えかもしれませんが、これが日本のスタンダードでしょう。
そうなると、やはり家庭の主婦の意見も汲みいれた住宅というのが、住みやすい住宅になるはずです。
どのような住宅にするかは奥さんの意見を汲み入れた間取りにするのが一番だといえます。
      
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   <title>自動洗浄のトイレ</title>
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   <summary>住宅の中で一番落ち着く場所がトイレ という方も多いのではないでしょうか。 昔のよ...</summary>
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      住宅の中で一番落ち着く場所がトイレ

という方も多いのではないでしょうか。


昔のように汲み取り式のトイレであれば、

用を足したらすぐにでも出たいという雰囲気は、

現在のトイレにはありません。

長い人など、トイレに30分近くも滞在することもあるといいます。


そんなトイレはやはりきれいであるべきですよね。


しかし、トイレ掃除というとちょっと汚いとイメージする人も

少なくないはずです。

そんな方のために登場したのが、

パナソニックの自動洗浄のトイレ、

「アラウーノ」

です。


このアラウーノはどのようなトイレかというと、

本体後ろにある、洗浄タンクに台所洗剤を注入するだけという

本当に手軽なトイレなのです。

その洗剤を泡立てて流すことによって、付着した汚れを

洗い流すというトイレです。


もちろん、トイレ本体も抗菌処理されており、また、

新素材によって、水垢などの汚れの付着も少ない構造になっています。


トイレの選択に悩まれているのであれば、

パナソニックの「アラウーノ」を選択肢に入れてみてもよいのではないでしょうか。
      
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   <title>小屋裏の断熱</title>
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   <published>2009-05-12T09:22:27Z</published>
   <updated>2009-05-12T09:30:36Z</updated>
   
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      最近の新築住宅で天井に断熱材の入っていない住宅

はあまりないと思いますが、

屋根の垂木の間に断熱材を入れる住宅はまだ、

すべての住宅とまではいってないのではないでしょうか。


家の中に暮らしていて暑さを感じるのは壁よりも

天井からの熱気だといえます。


もちろん開口部（サッシ部分）からの直射日光からの

日射が一番部屋の温度を上げる原因にもなりますが、


屋根からの暑さは予想以上のものです。


もし、断熱材のない住宅で平屋もしくは２階部分に

真夏の昼間にはとてもじゃないですが、

冷房設備がないと暮らすことはできません。


しかし、その冷房設備をもってしても

暑さを遮断することはできません。


このようなことから、小屋裏の断熱工事は何を差し置いても

行うべきだといえます。
      
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   <title>日本の風土と高気密住宅</title>
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   <published>2009-05-10T08:50:43Z</published>
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   <summary>６月になると、日本には梅雨の時期がやってきますね。 梅雨というとやはり気になるの...</summary>
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      ６月になると、日本には梅雨の時期がやってきますね。

梅雨というとやはり気になるのが、

カビ

そのカビは食べ物だけではなく、

もちろん住宅も腐朽してしまう原因です。

さて、湿気の多い日本において、

どのような住宅がよいのでしょうか。

昔の日本の住宅は隙間風が通るようなつくりだったのですが、

最近では高気密・高断熱仕様の住宅が本当に

多く建つようになりました。

北国（東北地方や北海道）ではこのような住宅がよいのでしょうが、

南国（九州、沖縄地方）などはどちらかというと

湿気が多い地域においては雨漏りや、漏水、壁内結露に

十分注意をしないと逆に腐朽菌（カビなど）が発生しやすくなり、

かえって住宅の寿命を短くしてしまいます。

人間の快適性を求めるか、住宅を長持ちさせるのか。

決めるのはあなた次第です。
      
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